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【プロ直伝】テザリングとデータシェアの違いを徹底解説!

おきな

テザリングとデータシェアって何が違うんだろう?

スマホを使う上で、テザリング・データシェアという言葉を一度は聞いたことある人が多いと思います。

両方とも複数のスマホやタブレットなどの端末で、快適にネットを使うための機能やサービスを指します。

この記事では、テザリングとデータシェアの概要とそれぞれの違いを、スマホのプロがわかりやすく徹底解説します。

この記事を読めば、テザリングとデータシェアの最強の使い方がわかります。

また、それぞれのデメリットを解消する裏技も紹介するので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

本記事の内容
  • テザリングとは?
  • データシェアとは?
  • テザリングとデータシェア最強の使い方
  • まとめ:テザリングとデータシェアを上手く使いこなして快適なスマホライフを!

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本記事での料金の表記は、特に断りがない限り、税込み表記になっております。

※当記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。

では、本題に入っていきましょう。

目次

テザリングとは?

テザリングとデータシェアの違い-テザリングとは

まずは、下記のテザリングの仕組み図をご覧ください。

テザリングとデータシェアの違い-テザリングの図

テザリングとは、スマホなどのモバイル回線の通信機能によって、タブレットやPC、ゲーム機などのネット接続を可能にする機能です。

つまり、スマホをWiFiのルーターとして使う機能ですね。

テザリングとは?
  1. テザリングのメリット
  2. テザリングのデメリット

テザリングのメリットとデメリットを見ていきましょう。

テザリングのメリット

テザリングのメリットは主に、以下の3点があります。

・スマホ1台で完結する
・追加料金無料で利用可能
・操作が簡単

テザリングをするためには、テザリングの親機となるスマホが1台あれば完結します。

テザリングの利用料金は基本的に無料ですが、契約するキャリアやプランによっては、テザリングのオプションに加入する必要があります。

おきな

スマホ1台で、手軽にWiFiが利用できるのは便利ですね。

尚、データ容量が無制限のプランに加入していれば、通信量を気にせずにネットを使えます。

iPhoneをテザリングの親機として使う方法を、実際の画面で見てみましょう。

STEP
設定アプリを起動し、Wi-FiもしくはBluetoothをオンにする
テザリングとデータシェアの違い-テザリング方法

テザリング利用に際し、事前にWi-FiかBluetoothをオンにしておく必要があります。

※ネット接続したい機器がUSB接続できるものであれば、USBケーブルで有線でテザリングが可能です。

STEP
インターネット共有を選択
テザリングとデータシェアの違い-テザリング方法

テザリングができない場合はインターネット共有の項目が活性化しません。

STEP
ほかの人の接続を許可をオンにする
テザリングとデータシェアの違い-テザリング方法

ほかの人の接続を許可をオンにすると、テザリングが可能になります。

STEP
ネットに接続したい機器でWi-Fiのパスワードを入力する
テザリングとデータシェアの違い-テザリング方法

最後に、ネット接続したい端末でWiFiの接続が完了すると、テザリングを行なっている間、iPhoneの画面の左上が緑色に点灯します。

おきな

一度テザリングでネット接続した端末に関しては、次回からテザリングをオンにするだけで、パスワードの入力が不要で自動接続されるよ。

Android端末も機種によりますが、iPhoneと同様、設定アプリからの操作でテザリングが可能です。

テザリングのデメリット

テザリングのデメリットは主に、下記の3点があります。

・データ容量が足りなくなる
・スマホのバッテリー消費が激しくなる
・通話時はネット接続が切れる

テザリングを利用するには、データ容量を消費します。

そのため、契約しているプランによっては通信制限がかかってしまうので、注意が必要です。

おきな

テザリング利用時には、いつも以上にバッテリーの消費が早いからその点も気をつけよう。

使う頻度によっては、モバイルバッテリーの使用をおすすめします。

また、スマホの仕様上、テザリングと通話は同時に使えないので、特に、オンライン会議など大事な用事などでテザリングを使っている時は注意しましょう。

データシェアとは?

テザリングとデータシェアの違い-データシェアとは

データシェアの一例を図にしたので、見てみましょう。

テザリングとデータシェアの違い-データシェアの図

データシェアとは、複数の端末でデータ容量をシェアするサービスです。

1つの契約で使えるデータ容量を複数の端末でシェアできたり、それぞれの端末で契約しているデータ容量を合算しシェアすることもできます。

データシェアとは?
  1. データシェアのメリット
  2. データシェアのデメリット

データシェアのメリットとデメリットを見ていきましょう。

データシェアのメリット

データシェアのメリットは主に、以下の3点があります。

・特別な設定不要
・料金の節約に繋がる
・余分なデータをなく使いきれる

データシェアはテザリングと違い、使用時に端末側で特別な設定や操作は不要です。

おきな

データ容量を上手く使いこなせば、データ容量が余って使いきれないこともあるよ。また、キャリアやプランによってはデータ容量の持ち越しも可能なので計画的にデータを使おう。

データシェアは基本的に代表回線1台を親回線として契約し、子回線にデータ容量をシェアするため、料金は1台分しかかかりません。※一部対象外あり

そのため、使い方次第で月々の料金を大幅に下げれます。

データシェアのデメリット

データシェアのデメリットは主に、下記の3点があります。

・データ容量が足りなくなることも
・限られた端末でしか利用できない
・データシェアを提供しているキャリアが限られる

使い方次第ではデータ容量が足りないことがあり、制限にかかってしまうと通信速度が大幅に落ちてしまいます。

データ容量の買い足しは可能ですが、割高なケースが多く結果的に料金が高くなってしまうことがあるので注意しましょう。

おきな

データシェアできる端末は基本的にスマホとタブレットに限られるんだ。そのため、PCやゲーム機などではデータシェアができないよ。

また、データシェアを提供している主なキャリアは、下記の通りです。

・IIJmio
・AEONモバイル
・BIGLOBEモバイル
・NifMo
・LinksMate
・mineo
・ワイモバイル

キャリアが限定されるので、データシェアをする際は、ご自身の使い方に合ったキャリアを選びましょう。

テザリングとデータシェア最強の使い方

テザリングとデータシェアの違い-テザリングとデータシェアの最強の使い方

次に、テザリングとデータシェアの最強の使い方を紹介します。

テザリングとデータシェア最強の使い方
  1. おすすめデータSIMREMOモバイル
  2. テザリングならデュアルSIMでREMOモバイルを
  3. データシェアならシェアせずデータSIMをスマホに挿入

データSIMを上手く活用することで最強の使い方を実現できます。

詳しく見ていきましょう。

おすすめデータSIM REMOモバイル

REMOモバイル

筆者が最もおすすめするデータSIMREMOモバイルについて紹介していきます。

REMOモバイルは、RemoSpace株式会社が運営母体のデータSIM専用の格安SIMです。

おきな

RemoSpace株式会社は、格安SIM以外にも、翻訳機や翻訳アプリなどのハードウェア・ソフトウェアを開発している2021年設立の新しい会社なんだね。

料金プランを見てみましょう。

REMOモバイル料金プラン

通常プランREMO割適用後
1GB 490円
3GB 590円
5GB 990円890円
10GB 1,280円990円
20GB 1,780円1,480円
50GB 3,480円
100GB 6,480円

通常料金1GB490円〜と業界最安値で利用できます。

5GB〜20GBのプランを契約した場合、REMO割がずっと適用されるのでお得に使えます。

おきな

さらに、今なら先着でリモGOD割が適用されるので6ヶ月間、料金も通信容量もお得に使えるんだ。

REMOモバイルGODプラン

リモGOD割について見てみましょう。

通常プランリモGOD割適用後
1GB 490円2GB 480円
3GB 590円6GB 580円
5GB 990円10GB 890円
10GB 1,280円20GB 990円
20GB 1,780円40GB 1,480円
50GB 3,480円 100GB 3,470円
100GB 6,480円200GB 6,970円

通信容量が倍になるだけでなく、選択するプランによっては割引が入ります。

おきな

筆者は、REMOモバイルを利用していますが、通信速度に不満はなく非常に快適に使えています。

データSIMを検討している人は、ぜひREMOモバイルを一度チェックしてみてください。

テザリングならデュアルSIMでREMOモバイルを

デュアルSIMとは、1台のスマホで2キャリアのSIMを利用する使い方です。

普段使いはいつも使っているSIMで、テザリング利用時にはREMOモバイルのSIMを使うことで、データ容量の使い分けができます。

おきな

仮に、メインのSIMで通信制限にかかったとしても、REMOモバイルのSIMには影響がないんだ。逆も然りです。

デュアルSIMを使う場合、スマホもデュアルSIMに対応している必要があるので、事前に確認しておきましょう。

データシェアならシェアせずデータSIMをスマホに挿入

データSIMを使ったデータシェアは、基本的にできません。

しかし、2台目や3台目のスマホにデータSIMを直接挿して使うことで、データシェアと似たような使い方ができます。

おきな

REMOモバイルのデータSIMなら月額990円で10GB使え、データシェアをするよりも大きいデータ容量を割安で使えるんだ。さらに、今ならリモGOD割で6ヶ月間890円でお得に契約できるよ!

データシェアは、キャリアによってシェアできる台数が限られていたり、台数次第で追加料金が発生することがあります。

一方、REMOモバイルでは、SIMの契約毎に料金はかかりますが、何台でも追加が可能です。

そのため、複数の端末をネット接続させたいという人に、REMOモバイルはうってつけのSIMといえます。

まとめ:テザリングとデータシェアを上手く使いこなして快適なスマホライフを!

テザリングとデータシェアの違い-まとめ

ここまでの内容をまとめます。

本記事の内容

  • テザリングとは?
    ①テザリングのメリット
    ②テザリングのデメリット
  • データシェアとは?
    ①データシェアのメリット
    ②データシェアのデメリット
  • テザリングとデータシェア最強の使い方
    ①おすすめデータSIMREMOモバイル
    ②テザリングならデュアルSIMでREMOモバイルを
    ③データシェアならシェアせずデータSIMをスマホに挿入
  • まとめ:テザリングとデータシェアを上手く使いこなして快適なスマホライフを!
おきな

結論、テザリング・データシェアともにメリットとデメリットがありますが、使い方次第で非常に快適な使い方ができます。

より快適に使うためには、コスパが良いデータSIMの導入を検討するのもアリです。

今回、データSIMで紹介したREMOモバイルでは、先着でリモGOD割のキャンペーンを実施中なのでご検討ください。

テザリングとデータシェアを上手く使いこなして、快適なスマホライフを送りましょう。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

通信業勤務10年/携帯・NET関係のプロ|家電アドバイザー|FP2級・AFP認定者/お金のプロ|「より安く・質の高い通信環境の提供を1人でも多くの方に届けたい」との思いからブログを運営|会社員副業ブロガー|30代新米パパ/子育てにも奮闘中

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