ハッピーライフを目指して

自己紹介

はじめまして!「おきな」と申します。

大阪在住、通信業に勤める、ごくごく普通のサラリーマンです。

今回はわたくしおきながどんな人間なのか紹介させて頂きます。

このブログをきっかけに、多くの方と交流できればなと思っておりますので、よろしくお願いします!

ちなみに「おきな」の名前の由来ですが、

妻が沖縄出身で沖縄が大好きになったので、「おきなわ」から取って「おきな」と名乗らせて頂いております。

どうでもいい話ですが、「おきなわ」なので、プロフィール画像のTシャツにもシーサーがプリントされています。笑

おきな
おきな

はじめまして! どうぞよろしくお願いします!!

1、「おきな」ってどんな人

①小中高は平凡な学生生活

小さい頃から、外で遊ぶのが大好きで、サッカーやドッジボールなど

休み時間や放課後は友達と外で活発に遊んでいました。

昔からかなりの負けず嫌いで、絶対に人に負けたくないという気持ちが行動のモチベーションになっていました。

中学、高校は部活で野球・サッカーをしており、特に高校ではサッカー部に入り、本気でサッカーに打ち込んでいました。(その割にそんなにうまくありませんが…笑)

③高校卒業後~大学卒業までのおきな

4年制大学を目指し、部活引退後は大学受験の勉強をしていましたが、志望していた大学に落ちてしまい浪人をすることになりました。

今思えば、大学受験失敗が、人生で初めて味わった挫折経験だったのかもしれません。

親に迷惑をかけることになりましたが、浪人をさせてもらい、1年間勉強して志望の大学に受かることができました。

大学入学後は、日々の授業以外にも、大学の自治会活動やサークル、ゼミなど、それまでの自分と比べると、かなり行動派になりました。

大学2回生からは、大学の自治会活動が忙しくなり、片道2時間の通学が厳しきなり、一人暮らしをしていた同級生の家に居候するようになりました。

家には帰らず、二人暮らしを始め、初めて自分で生計を立て、最終的には、その友達が留学に行ったことをきっかけに、勝手に一人暮らしを始めることになったのです。

(親には何も相談せず、すべて勝手にやっていましたが、何も言わず、自由な僕を見守っていてくれた親のおかげで今の自分があると思います。)

④大学卒業後、社会人となるも…

4年で大学を卒業し、大手通信会社に就職。2012年に今の会社に入社しました。

通信会社といっても、かなりの営業会社で、入社したばかりの頃は、右も左も分からず、営業成績もいまいちだったので、毎日怒鳴り散らされていました。笑

自分で商品知識をつけたり、先輩にトークを聞いてもらったりする中で、徐々に営業成績も安定し、いろいろな偶然も重なり、入社3年目で営業のリーダーを任されることになりました。

この頃は、仕事に必死で、「会社で言われることが全て」と本気で思っていました。笑

仕事は充実してはいましたが、道を踏み外していきます…

収入は同年代の普通のサラリーマンよりはあったと思いますが、仕事がしんどかった反動か、仕事終わりは毎日飲み歩き、遊びまわっていたので、恥ずかしながらお金の管理とは無縁でした。

貯金はもちろん0…

貯金0ならまだしも、会社に入社した時に作ったクレジットカードの初期設定をリボ払いにしていたようで(自分でしたようですが、全く記憶にありません。笑)、

リボ払いの上限満額50万円を使い込み、毎月3万円ずつ返済して、支払った3万円分また使い…

毎月元本ではなく、リボ払いの高額な約20%の利率(手数料)を支払っていたようなもので、このループから抜け出せずにいました。(本当にアホです。笑)

さすがに、このリボ生活から抜け出さないとと思い立ち、入社4年目、26歳の時に、2回に分けて一括で返済し、一生リボ払いはしないと決意しました。

ここでようやく借金0になります。

借金0ですが、貯金0資産0…

会社で財形貯蓄という、毎月給料から天引きで積み立ててくれる制度があり、同期の多くが活用していましたが、私はそれすらもしておらず、、

周りで「お金がない」と言ってる人でも、財形貯蓄ぐらいはしており、入社して4年も経つと、どれだけ少なくとも100万円以上は貯蓄がある人間がほとんどの中、私はようやく借金の返済が終わり、スタートラインに立ったのです。

⑤借金0からの再スタート

ようやく無借金となるものの、昔からの金遣いの荒さは治らず、給料全額使うスタイルで、相変わらず貯金はほとんどありませんでした。

給料収入は少しずつ増えているはずなのに、貯金は増えない…

これは自分で変わろうと思わなければ、いくら収入が増えても、貯金ができないとようやく気付き、28歳になる年に、1年間で100万円貯金するという目標を年始に立ててみることにしたのです。

さすがに今の状況は本気でまずいと思い、1年間で初めて貯金100万円を達成します。

(どれだけ緩い目標やねんと思われた方もいらっしゃると思いますが、大目に見てください。笑)

そして、29歳の時に付き合っていた彼女と結婚しようと思い立ち、婚約指輪、結婚指輪、プロポーズ費用等で半分ほどの貯金を使い、30歳で結婚しました。

この結婚が私の中で大きく変わるきっかけとなりました。

今までの金遣いの荒さを改め、仕事以外でも勉強しようと思い立ち、まずは主に朝の時間を使って本を読む習慣をつけました。

その書籍の中に、お金のリテラシーについて、非常に有益な情報が書かれている「金持ち父さん 貧乏父さん」を読み、感銘を受けました。

内容が、今までのサラリーマンとして必死に働いていた自分にささりまくり、会社に依存している状態に危機感を覚え、遅ればせながら、本気で資産形成に取り組もうと決意しました。

⑥マネーリテラシーが向上するも、、、事件が…

お金についての本を片っ端から読み漁り、徐々にお金についての知識が身についてきたという実感が湧いてきました。

積み立てNISAや、ETFなどの投資に継続的に取り組むようになり、今までとは比べ物にならないスピードで資産が積み上がり始めたと思った頃のことです。

妻の妊娠が発覚し、妊娠初期の悪阻がひどく、産休に入る前に長期入院することになりました。

妻は美容業の正社員で、社会保険にももちろん加入していたため、入院していた期間については、傷病手当金という制度で、給料の2/3を受け取る手続きをしました。

傷病手当金とは?
病気休業中に被保険者とその家族の生活を保護するために設けられた制度。
被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給される。
 

しかし、その過程で、事業主側がきちんと社会保険の支払いをしていなかったことが判明し、本来得られる傷病手当金の金額が大幅に減額されるという事態になりました。

詳細はこちら。

この経験で、自分が無知識であることが、どれほど自分の生活にマイナスをもたらすのかを身に染みて理解し、知識を身に着ける重要性を改めて理解しました。

その後、独学で簿記、FPの資格を取得し、お金全般について、より知識を深めていきました。

2、おきなの資産運用について

借金生活から脱し、ファイナンシャルリテラシーがある程度身についたことで、ようやくまともな資産運用ができるようになりました。

そんな私がどのような資産運用をしているかと申し上げますと、

  • 積み立てNISA(私・妻分)
  • ジュニアNISA
  • 不動産投資
  • FX(短期売買を目的とするものではありません。)
  • 仮想通貨

このようなラインナップになっております。

積み立てNISAは私の分は2019年春から、妻の分は2021年5月から開始しています。

ジュニアNISAについても、子どもが生まれてすぐ口座を開設し、上限額である1年間80万円を投資していこうとしている状況です。

詳しい制度内容や、具体的にどれぐらいの金額を投資しているのか等については、また別記事で紹介していきたいと思います。

3、ブログで情報発信を決意

この一連の経験を通じて、無知識なことは不幸せなことだということに初めて気がつきました。

そして、知識を得ることの重要さを身にしみて感じる事ができました。

しかし、同じような問題意識を持っている人は私の周りにはおらず、このような話をすると「何言ってるの…」という顔をされることがほとんどです。

私はたまたま、妻の会社とのトラブルの件で、お金について考える機会が普通のサラリーマンの方よりは多くあり、お金の大切さに気づくことができました。

しかし、お金の知識(ファイナンシャルリテラシー)について、無関心な方や関心はあっても特に行動されていない方も多いのではないでしょうか?

また、過去の私のように、知らないことが原因で、トラブルに巻き込まれたり、損をされているような方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

そのような方が、トラブルに巻き込まれないように、また、ファイナンシャルリテラシーを身につけ、少しでも今より幸せな生活を手に入れられるようにブログを書こうと決意しました。

このブログでは、サラリーマンである私が経験してきたことや、ファイナンシャルプランナーとして必要だと思うお金の知識に関する発信を行っていきます。

また、もともと、通信業界で約10年働き(現在も勤務)、多くの方の通信環境の見直しや節約に携わってきた経験から得た情報も併せて発信していきたいと思います。

このブログで、みなさんの生活が少しでも豊かになれば嬉しいです。

また、冒頭でもお話したように、このブログを通じて、切磋琢磨できるような仲間と出会えたらなと思っておりますので、お気軽にコメント頂ければ嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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